2026.1.21
4tトラック・10tトラックの荷台寸法まとめ
目次
4tトラック・10tトラックの荷台寸法まとめ
トラックで荷物を運ぶ際に重要なのが「荷台の寸法」です。
今回は、**よく使われる4トントラック(中型)と10トントラック(大型)**の荷台サイズについて、目安となる寸法を分かりやすくまとめました。
※車種や仕様によって異なるため、あくまで一般的な参考値としてご覧ください。
4トントラック(中型トラック)の荷台寸法
4tトラックは、都市部から中距離輸送まで幅広く使われる車両です。
平ボディ・ウイング車・箱車など、用途に応じて多くの種類があります。
■ 荷台寸法(目安)
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荷台内長さ:約 6.2m
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荷台内幅:約 2.2〜2.25m
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荷台内高さ:約 2.3〜2.4m(ウイング・箱車)
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荷台高(地上から):約 1.0m
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最大積載量:約 2.8〜3.3t
■ 特徴
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パレット輸送に向いている
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小回りが利き、配送業務で使いやすい
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標準・ロング・ワイド仕様があり、寸法に幅がある
10トントラック(大型トラック)の荷台寸法
10tトラックは、大量輸送や長距離輸送で活躍する大型車両です。
ウイング車や箱車が主流で、物流の主力とも言える存在です。
■ 荷台寸法(目安)
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荷台内長さ:約 9.0〜9.6m
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荷台内幅:約 2.4〜2.5m
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荷台内高さ:約 2.5〜2.6m
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荷台高:約 1.0m前後
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最大積載量:約 10〜13.5t
■ 特徴
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大量の荷物を一度に輸送可能
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高さ・幅ともに余裕がある
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高速道路・幹線輸送向き
※道路交通法により、車両全体のサイズには制限があります。
荷台寸法を確認する際の注意点
トラックの荷台寸法は、以下の条件によって変わります。
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メーカー(いすゞ・日野・三菱ふそう・UDなど)
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ボディ形状(平ボディ・ウイング・箱)
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標準/ロング/ワイド仕様
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架装メーカーの違い
そのため、実際に使用する車両が決まっている場合は、必ず車検証や仕様書で確認することをおすすめします。
まとめ
| 車種 | 荷台長さ | 荷台幅 | 荷台高さ |
|---|---|---|---|
| 4tトラック | 約6.2m | 約2.2〜2.25m | 約2.3〜2.4m |
| 10tトラック | 約9.0〜9.6m | 約2.4〜2.5m | 約2.5〜2.6m |
荷物のサイズや重量に合わせて、最適なトラックを選ぶことが安全で効率的な輸送につながります。